施工会社・パネルオーナー向け 太陽光発電量シミュレーション
影を考慮した発電量・
パネルの最適配置の試算を代行
3Dモデル上で周辺建物の影を時間ごとに計算し、屋根・壁面・地面など設置方法ごとの発電量を比較します。動画とレポートで設置の判断材料をお渡しします。
検討中の建物について相談するKAGEYOMIとは
太陽光パネルの設置を検討している建物や土地を対象に、周辺の影と設置方法の違いを織り込んだ発電量をシミュレーションします。設置案ごとの発電量と経済効果を動画とレポートでお渡しします。施工会社の提案資料にもパネルオーナーの検討材料にもお使いいただけます。
KAGEYOMIが行うこと
- 1建物と周辺環境を3Dモデル化する(3D都市モデルがない地域は図面や現地確認から作成)
- 2周辺の建物が落とす影を時間帯・季節ごとに計算する
- 3屋根・壁面・地面埋め込み・縦置きなど設置方法ごとの案をつくる
- 4設置案ごとの発電量を比較して配置と角度を選ぶ
- 5発電量にもとづいて簡易的な経済効果を試算する
シミュレーションで決められること
配置と角度の最適化
どの面にどの角度で置くと最も発電するか
屋根・壁面・地面といった設置面とパネルの角度の組み合わせを3Dモデル上で比較します。その建物の周辺環境で発電量が最大になる案を数字で選べます。
経済効果の試算
設置案ごとにどれだけの効果が見込めるか
比較した設置案それぞれの発電量から簡易的な経済効果を試算します。設置方法の違いを発電量だけでなく金額でも並べて検討できます。
KAGEYOMIの強み
発電量は周辺の影と設置方法で大きく変わります。KAGEYOMIはその2つを計算に含めます。
周辺建物の影を時間ごとに計算に含める
隣のビルが落とす影は時間帯と季節で動きます。3Dモデル上でその動きを計算し、影で失われる分を差し引いた発電量を出します。影を無視した試算は設置後に実際の発電量が下回る原因になります。
壁面・地面埋め込み・縦置きなど特殊な設置方法も比較できる
屋根置きを前提にしたツールでは扱えない設置方法を同じ条件で比較します。屋根が狭い建物や北向きの面が多い建物でも、その環境で最も発電する方法を選べます。
納品物の構成
シミュレーションの結果は次の4点でお渡しします。
- 01
シミュレーション動画
影の動きと面ごとの発電の様子を可視化した動画。提案や検討の場でそのまま見せられます。
- 02
設置案ごとの発電量
設置方法別と配置・角度別に発電量を比較した一覧
- 03
推奨する配置と角度
その建物の環境で最も発電量が大きい設置案
- 04
経済効果の試算
設置案ごとの発電量にもとづく簡易的な経済効果
ご利用の流れ
施工会社からのご依頼とパネルオーナーからの直接のご依頼の2つに対応しています。
施工会社の場合
パネルオーナーの場合
よくあるご質問
検討中の建物について相談する
建物の条件や検討したい設置方法などのヒアリングからお受けします。